【活動報告】横河武蔵野アルテミ・スターズユース 女子日本代表の記念すべき100試合目で、ユース11名がボールパーソンを務めました!

  • New! 2026/10/25 更新

10月24日(土)、秩父宮ラグビー場で開催された「リポビタンDチャレンジカップ2026」の日本代表対ウェールズ代表戦で、当アカデミーのユース11名がボールパーソンを務めました。

この試合は、15人制女子日本代表にとって通算100試合目となる記念の一戦でした。さらに、日本代表キャプテンを務める津久井萌選手(横河武蔵野アルテミ・スターズ)にとっては、代表50キャップ目となるメモリアルゲームでもありました。津久井選手はスクラムハーフとして、高校3年生だった2017年のワールドカップで大会ベスト15に選ばれた、日本女子ラグビーを代表する存在です。

試合は0対17で日本代表が惜敗しました。節目の一戦を勝利で飾ることはできませんでしたが、世界の強豪を相手に最後まで戦い抜く姿は、ピッチサイドで見守ったユースの選手たちの心に強く残ったはずです。

キックオフは18:30。選手たちは試合のおよそ1時間前に集合して準備を整え、ピッチサイドへ向かいました。ボールパーソンは、プレーの再開を素早く支える大切な役割です。トップレベルのスピードや激しさ、一つひとつのプレーに込められた集中力を、グラウンドの目線でいちばん近くから感じられたことは、大きな財産になりました。

100試合という節目の舞台、そしてキャプテンの50キャップ目という特別な夜に立ち会えたことは、何物にも代えがたい経験です。このような貴重な機会をいただいたことに、心から感謝申し上げます。

ユース一同、この経験を力に、これからも練習に励んでいきます。引き続き応援をよろしくお願いいたします。