【活動報告】横河武蔵野アルテミ・スターズユース 第9回全国U18女子セブンズ関東ブロック予選に挑戦(大会結果報告)

  • New! 2026/09/29 更新

9月27日、チームのモットーである「挑戦」を胸に、私たち横河武蔵野アルテミスターズユースは全国大会への切符をかけた大一番に臨みました。

1回戦の対戦相手は、昨年の同大会2回戦でも相まみえた麗澤高校女子ラグビー部。今度こそ勝利を掴み、全国への扉こじ開けたい重要な一戦でしたが、結果は0-37での敗戦となりました。

試合展開:序盤から猛攻を受ける苦しい展開

試合は麗澤高校のキックオフで幕を開けました。アルテミスターズはキックを使って陣地回復を図りますが、相手の勤勉で素早いプレッシャーにミスを誘われ、そこから素早いカウンターアタックを許してしまいます。

前半1分、相手にゴール前へ攻め込まれてペナルティキック(PK)から先制トライを献上。さらに5分には、自陣22mライン付近のスクラムから鮮やかな独走トライを奪われます。流れを引き寄せたいアルテミスターズでしたが、7分にも追加点を許し、0-15とリードを許して前半を折り返しました。

後半に入っても、麗澤高校の勢いを止めることができません。キックオフ直後から主導権を握られ、終始相手の猛攻を受ける展開に。終わってみれば計7トライを奪われ、スコア0-37で悔しいノーサイドとなりました。

未来への収穫と、次なるステップへ

1・2年生の若手中心で挑んだ今回の大会。全国の強豪校が持つ圧力やスピードを肌で体感したことは、選手たちにとって今後のラグビー人生においてかけがえのない財産となりました。

スコアこそ悔しい結果となりましたが、この大舞台で味わった悔しさ、そして自分たちの現在地を知った経験こそが、来年度以降の飛躍に向けた最大のエネルギーとなります。

【指導者からのコメント】

沢山の応援、サポートをいただきありがとうございました。望んでいた結果にはなりませんでしたが、選手達は諦めずに最後まで戦ってくれました。

献身的にサポートをしていただいた保護者の皆様、そして、今年度からアカデミースポンサーとして活動をサポートしていただいている企業の皆様にも感謝申し上げます。

今後も我々のチャレンジは続きます。

引き続きの応援、サポートを宜しくお願い致します。

ノーサイドの笛が鳴った瞬間から、選手たちの挑戦はすでに始まっています。さらに強く、たくましいチームへと成長していく横河武蔵野アルテミスターズユースへ、今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします!

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 一般社団法人横河武蔵野スポーツクラブ